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【秋篠宮さま誕生日会見】質問(2)お子さま方を通じた交流は (1/3ページ)
《質問2》両殿下にお伺いします。皇后さまは10月のお誕生日に寄せられた文書の中で、お孫さま同士のほほえましい交流について、つづられました。
【1】皇太子ご一家と秋篠宮ご一家のお子さま方を通じた交流のエピソードを、お聞かせください。
秋篠宮さま「例えば休日とか、散歩してたりしますと、皇太子家もちょうど散策中であったり、また、テニスをされていることもあると思いますし、そういうところで、時々会っていろいろ話をしたりしますけれども…。ひとつ印象に残ってるのは、この夏でしたね。うちのほうに、皇太子・同妃両殿下と愛子内親王と遊びに来られて、年齢的に近い、2番目の娘が特にそうなんですけれども、愛子内親王と遊んだり、触れ合う機会を楽しみにしているんですね。そのときは大変暑い日でしたけれども、子供たちが3人でかなりの長時間、屋外で楽しそうに走り回っていた。とても印象に残っております」
紀子さま「幼稚園がお休みのときで、また学校が休みのとき、いま宮さまがお話しされましたように、ご都合のよろしいときに皇太子・同妃両殿下、そして敬宮さまが、ご一緒に宮邸へいらっしゃいます。敬宮さまは年齢の近い佳子、それから眞子と、動物のぬいぐるみやおもちゃなどで遊びましたり、その側では悠仁がうれしそうに過ごしております。また外では、さきほど夏とおっしゃいましたけれども、何回か、お庭にも出てお遊びに。敬宮さまは娘たちと一緒に元気に走り、中庭から楽しそうな声が響いてきました。暑いときにはやはり、水を飲み、また外に出てはという感じで過ごしておりましたけれども。楽しそうにしていました」
秋篠宮さま「それから、愛子内親王も、自分より小さい悠仁のことをね。すごい、やっぱり、何ていうのかな、あれはね(紀子さまに尋ねられるように)」
紀子さま「側にいらしてくださってね」
秋篠宮さま「そう。そういう感じがありますね」
紀子さま「心遣いをしてくださるようなところがございまして。また昨年の春でしょうか、敬宮さまが幼稚園に通園されて、幼稚園の遠足や運動会などさまざまな行事に参加されていらっしゃいますが、娘たちも同じ幼稚園に通園しており、同様の経験をしておりましたこともあり、また、皇太子・同妃両殿下と同じように私たちも親として参加、出席した行事もあるために、幼稚園の生活について、お話が皆で弾むこともございました」





