女流名人戦リーグの最終第7ラウンドは、掲載した加藤啓子女流最強位−知念かおり四段戦のほかに2局打たれ、小林泉美六段が吉田美香八段を、鈴木歩四段が梅沢由香里女流棋聖をそれぞれ下した。
この結果、知念四段が挑戦権を獲得し、鈴木四段(2位)、加藤女流最強位(3位)、梅沢女流棋聖(4位)の残留が決まった。陥落は小林六段、吉田八段、向井千瑛二段の3人。吉田八段と向井二段は、同星・同順位の場合は直接対決の勝ち負け、というリーグ戦の規定に泣いた。
(協賛 日本生命)