日本棋院は、東北大学の川島隆太教授の学術指導で「団塊の世代への囲碁と脳に関する研究」を実施する。
50代後半から60代前半世代の被験者を募集し、10月から3カ月間、週1回の囲碁講座を行い、囲碁を始める前と覚えた後の認知機能の変化を筆記テストで測定・解析する。
前回は小学校低学年を対象に、囲碁が認知機能の向上に効果があるとの研究結果をまとめている。