全国障害者囲碁普及会は27日、東京・千代田区の日本棋院で「囲碁に光を!!」と題したイベントを開く。
視覚障害選手による公開対局のほかに視覚障害者用の碁盤を展示、視覚障害者にとって取り組みやすいゲームであることをアピールする。
森野節男九段や重野由起二段のほか、「ヒカルの碁」の原作者、堀田ゆみ子氏も来場する予定。
問い合わせは日本棋院海外室tel03−3288−8727へ。