4月20日から25日まで、韓国ソウルで行われていた第13回LG杯世界棋王戦の予選に日本から51人の棋士(日本棋院39人、関西棋院12人)が参加、決勝戦には中野寛也九段と井山裕太七段が進んだが、いずれも敗れ本戦出場はならなかった。
本戦へは韓国9人、中国7人が枠抜けとなった。