若手棋士の育成を目的とした日本棋院の「幽玄杯第2期精鋭リーグ戦」が28日開幕した。
院生5人を加えた入段5年以下・六段以下の棋士とトップ棋士合わせて50人の変則リーグ戦で、年間12局対局する。
第1期は黄翊祖七段が優勝した。