中国、韓国で開催していた日中韓3国の囲碁勝ち抜き団体戦、第6回正官庄杯世界女流囲碁最強戦は韓国チームが7勝3敗で昨年に続いて優勝を果たした。
各国から5人が参加、日本からは青木喜久代八段、加藤啓子六段、矢代久美子五段、梅沢由香里五段、万波佳奈四段が参加し青木八段が3勝したものの、最終成績は中国と同じ3勝5敗にとどまった。