東京精密杯第9期女流最強戦決勝戦は、鈴木歩四段が青木喜久代八段に白番1目半勝ちして優勝した。鈴木は東京都出身、岩田一八段門下の24歳。第5期にも優勝している。
一方の青木は、勝てばタイトル獲得が女流棋士史上最多の11だったが、新記録は成らなかった。