[PR]
ニュース: 文化 RSS feed
エロかアートか? 読者モデルを「妄撮」 写真集「読モーサツ」発売
このニュースのトピックス:ファッション
カワイイ女の子の服をビリッと破り取ったような写真を集めたグラビア写真集「妄撮」シリーズの最新作「読(どく)モーサツ」(講談社)の発売記念イベントが13日、ブックファースト新宿店(東京都新宿区)で開かれ、CancamやPINKYといった有名女性誌に登場するカリスマ読者モデルら12人が顔をそろえ、かけつけた大勢のファンとの握手会にのぞんだ。
「読モーサツ」は「読者モデルの妄撮」の意味。ViViのカリスマ読者モデル、月本えりさん(26)がプロデュースして参加を呼びかけた。
写真集では、双子モデルの鈴木亜美さん(21)と鈴木亜耶さん(21)、人気ブロガーとしても知られる上ノ宮絵理沙さん(24)ら18人の読者モデルが、思い思いの私服やランジェリーをおしゃれに着こなしている。
「妄撮」シリーズをてがける東京都在住のフォトグラファー、Tommyさんが撮影した。ソファに寝そべったり、OLにふんしたり、車のハンドルを握ったり…といったシーンを演出。洋服姿の写真が破れて下着などがチラリと見えるという「妄撮」の手法はそのまま。刺激的な1冊に仕上がっている。
「妄撮」シリーズはこれまでに「妄撮」と「妄撮★gold」が計10万部を販売。写真集としては異例の大ヒットとなっている。
月本さんは「女の子も楽しめる写真集。私は健康的であればそれでセクシーだと思う。足が太いから…などと悩んでいる女の子にも自信を持ってもらいたい。3万部売れたらいいですね」と、屈託のない笑顔を見せた。
シリーズの仕掛け人で講談社新企画出版部の小林司さんは「原宿系からViVi系まで、今現在の最新のジャパニーズガールズ・カタログとしても楽しめます」とアピールしていた。
このニュースの写真
関連ニュース
[PR]
[PR]







