ニュース: 文化 RSS feed
【ブック・ランキング】トーハン調べ(18日)
〈単行本・文芸〉
(1)『イノセント・ゲリラの祝祭』海堂尊 宝島社 1575円
(2)『聖女の救済』東野圭吾 文芸春秋 1700円
(3)『流星の絆』東野圭吾 講談社 1785円
(4)『ガリレオの苦悩』東野圭吾 文芸春秋 1600円
(5)『モニタールーム』山田悠介 角川書店 1155円
(6)『告白』湊かなえ 双葉社 1470円
(7)『とんび』重松清 角川書店 1680円
(8)『こんぺいとう』(上・下)美嘉 スターツ出版 各1050円
(9)『彼女について』よしもとばなな 文芸春秋 1250円
(10)『モダンタイムス』伊坂幸太郎 講談社 1785円
◇
7、8、9位が初登場。8位は、ケータイ小説のベストセラー『恋空』の作者による最新作。引っ込み思案な女子高生の恋愛の行方が描かれる。10位は、今秋文庫化された『魔王』の時代から50年後の日本を舞台にした作品。大長編だが、作者の筆力で、一気に読めてしまう。2、3、4位には東野圭吾の作品が並んだ。3位はテレビドラマの影響もあって好調が続いている。