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【週末読む、観る(1)】花田紀凱の週刊誌ウオッチング「こういうデタラメを民主党は黙認するのか!」ほか (1/4ページ)
このニュースのトピックス:週末読む・観る
■ランキング〈新書〉 紀伊国屋書店新宿本店(5/5〜11)
(1)『おつまみ横丁』瀬尾幸子/編集工房桃庵
池田書店 1050円
(2)『堂々たる政治』与謝野馨
新潮社 714円
(3)『いつまでも「老いない脳」をつくる10の生活習慣』石浦章一
ワック 945円
(4)『不可能性の時代』大沢真幸
岩波書店 819円
(5)『3年で辞めた若者はどこへ行ったのか』城繁幸
筑摩書房 756円
(6)『ルポ貧困大国アメリカ』堤未果
岩波書店 735円
(7)『反貧困』湯浅誠
岩波書店 777円
(8)『脳と気持ちの整理術』築山節
日本放送出版協会 735円
(9)『狂おしき束縛』浅見茉莉
心交社 893円
(10)『続ける力』伊藤真幻冬舎 756円
◇
春の大型連休末から行楽気分が抜けきらない1週間に、不可能性、会社を辞めた若者、貧困大国…と重い社会テーマが並んだ。共通項は、話題となっている、働いてもギリギリの生活さえ維持が難しい就労層ワーキングプアか。プロレタリア文学『蟹工船』(新潮社ほか)が売れる当代の時代の“空気”を反映する中、2位に政治家の書も入った。
(牛)