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【週末読む、観る】(1)花田紀凱の週刊誌ウオッチング「ライバル誌の勝負がこれほどハッキリ出たことも珍しい」 (5/5ページ)
このニュースのトピックス:週末読む・観る
【ランキング】
東京・八重洲ブックセンター本店
(4/13〜19)〈総合〉
(1)『さらば財務省!』高橋洋一
講談社 1785円
(2)『勝間式「利益の方程式」』勝間和代
東洋経済新報社 1575円
(3)『連鎖する大暴落』副島隆彦
徳間書店 1575円
(4)『大人の見識』阿川弘之
新潮社 714円
(5)『消失(3)』高杉良
ダイヤモンド社 1785円
(6)『情報は1冊のノートにまとめなさい』奥野宣之
ナナ・コーポレート・コミュニケーション 1365円
(7)『人生の流儀』城山三郎
PHP研究所 1155円
(8)『すごい仕事力』朝倉千恵子
致知出版社 1470円
(9)『ゴールデンスランバー』伊坂幸太郎
新潮社 1680円
(10)『「基軸は人」を貫いて』井上礼之
日本経済新聞出版社 1785円
◇
1位の『さらば財務省!』は、郵政民営化や道路公団民営化などにかかわってきた元キャリアの著者による霞ヶ関の暴露本。2位『勝間式「利益の方程式」』や6位『情報は1冊−』、8位『すごい仕事力』など、ビジネス書が上位多数を占めるなか、9位の伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』は今年の本屋大賞受賞もあってか、売り上げが伸びている。