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広辞苑、今度は記述に誤植 「横隔膜ヘルニア」の項で
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11日に発売された国語辞典「広辞苑第六版」(岩波書店)の中で、「横隔膜ヘルニア」という病気の説明に誤植があることが、31日までに読者からの指摘で分かった。広辞苑では「芦屋」の項目で記述ミスが見つかったばかり。
岩波書店によると、この項目は、10年ぶりに改訂された第6版で新たに収録された。その際に「腹部内臓が胸腔(きょうくう)へ逸脱する現象」とすべきところを「腹腔(ふくくう)へ逸脱」と表記していた。同書店は「単純な誤植。第2刷で訂正する」としている。