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【カトルセゾン 劇団四季】「劇団四季ソング&ダンス 55ステップス」 松島勇気さんインタビュー (1/4ページ)

2009.1.4 08:47
このニュースのトピックス舞台
【カトルセゾン 劇団四季】「キャッツのCMでは200〜300回は回転して、目が回りました」と話す舞台俳優、松島勇気さん=東京・浜松町の四季劇場(荻窪佳撮影)【カトルセゾン 劇団四季】「キャッツのCMでは200〜300回は回転して、目が回りました」と話す舞台俳優、松島勇気さん=東京・浜松町の四季劇場(荻窪佳撮影)

 《四季の名作をパワフルに味付け》

 首都圏のテレビコマーシャルや、一部のJR車内で流れる「キャッツ」のCM映像で、ギュンギュン高速回転を続ける黒猫ダンサーに、くぎ付けになった人も多いだろう。そのマジシャン猫の正体が松島勇気(まつしま・ゆうき)。現在は東京・浜松町の四季劇場[秋]で上演中の「劇団四季ソング&ダンス 55ステップス」(加藤敬二構成・振付・演出)で、力強いダンスを見せている。

 長年、バレエで鍛え上げた身体は、立ち姿すら様になる。撮影のため、さまざまなポーズを取ってもらったが、手足の筋肉、骨の動きまでも美しい。「55〜」ではデュエットダンスから群舞まで、多くのシーンにこの人の姿がある。

 「55は慣れるまで大変でした。袖に入ると着替えと出番に追われるので、ステージに出るとむしろ落ち着く」。創立55周年を迎えた四季の歩みを、歌とダンスでたどる舞台は、「ライオンキング」や「美女と野獣」など、名作ミュージカルのナンバーが、ひと味違った味付けで続々登場する楽しい舞台だ。

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【カトルセゾン 劇団四季】「キャッツのCMでは200〜300回は回転して、目が回りました」と話す舞台俳優、松島勇気さん=東京・浜松町の四季劇場(荻窪佳撮影)
【カトルセゾン 劇団四季】舞台俳優、松島勇気さん。「55ステップス」の1幕を締めくくる「ビー・アワ・ゲスト」では、黒燕尾服姿で踊る(荒井健さん提供)
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