野田秀樹の最新作は、1000年後の火星で生きる姉妹を松たか子と宮沢りえが演じる。火星移住者の夢と、人々と移住した「パイパー」なるものはどう変貌(へんぼう)したのか。時空を超えた「人間の叙情詩」を目指す。1月4日〜2月28日、シアターコクーン。(電)03・6802・6681。
(SANKEI EXPRESS)