[PR]
ニュース: 文化 RSS feed
恋人たちの悲劇 現代風に 舞台「ロミオとジュリエット」 (1/2ページ)
このニュースのトピックス:舞台
スペインを代表する振付家、ナチョ・ドゥアトが率いるスペイン国立ダンスカンパニーが1998年に初演した代表作「ロミオとジュリエット」で来日公演を行う。
ドゥアトは、スペインのバレンシア出身。世界的振付家モーリス・ベジャールやイリ・キリアンのもとで学び、ネザーランド・ダンス・シアター(NDT)でダンサーとして活躍後、83年に振付家デビューした。88年にNDTの専属振付家になり、以降は世界の主要バレエ団に振付作品を提供している。90年にスペイン国立ダンスカンパニーの芸術監督に就任し、世界各国で公演を行っている。
「ロミオとジュリエット」はチャイコフスキー版などいくつかの音楽があるが、ドゥアトはプロコフィエフ作曲を使用。ドゥアトにとっても、カンパニーにとっても初の長編バレエ作品だが、「プロコフィエフが表したすべての音符に、明確かつ目を見張る美しさで意味を与える」(ル・フィガロ紙)と絶賛された。
このニュースの写真
[PR]
[PR]

