[PR]
ニュース: 文化 RSS feed
【写真劇場】川嶋あいさん 途上国学校建設プロジェクト ブルキナファソ/カンボジア/リベリア (5/8ページ)
■シーン3 「カケラ」で生きている当たり前を問う リベリア
♪僕たちがいつも落としてる 多くの悲しい忘れ物は、遠い地で生きているあの子のたった一つしかない喜びなんだろう(「カケラ」より)
■現実も同じ色に
5月、川嶋さんは、リベリアでの学校修復や建設を目的に、チャリティー楽曲「カケラ」を書き下ろした。同時に、NPO団体支援などを行うインターネットサイト「DFF」と協力、「川嶋あいチャリティーソングクリック募金」(www.dff.jp/aikawashima)を開設した。これは、サイトの募金ボタンを1クリックするごとに、「カケラ」の試聴と1円の募金ができる仕組みで、修復費用にかかる100万円はすでに達成。現在は、学校建設のために募金の追い込みをかけている(8月31日まで)。
「『カケラ』は、自分を含めて、平和ボケしてしまった日本人が、いつの間にか落としてしまった大切な生きるためのカケラを書いた曲。生きている当たり前を考えるきっかけになればと思う」と曲に込めた思いを話す。そして、「空って、世界中に同じ色を見せてくれるじゃないですか。でも、地上の現実はちっとも同じじゃない。現実も、空みたいにみんなに同じ色になってほしい」とも。
このニュースの写真
[PR]
[PR]








