MSN Japanのニュースサイトへようこそ。ここはニュース記事全文ページです。
[PR]

ニュース: 文化 皇室学術アートブックス囲碁将棋写真RSS feed

舞台「女教師は二度抱かれた」主演 市川染五郎さんインタビュー (1/4ページ)

2008.7.31 16:08
このニュースのトピックス伝統芸能
【ステージドア】「松尾さんの作品というだけで、どんな役でもやりたかった」と話す市川染五郎=7月29日、東京・渋谷のBunkamuraシアターコクーンけいこ場(中川春佳撮影)【ステージドア】「松尾さんの作品というだけで、どんな役でもやりたかった」と話す市川染五郎=7月29日、東京・渋谷のBunkamuraシアターコクーンけいこ場(中川春佳撮影)

 ■松尾スズキの新作で挑む「逃げ続ける男」

 劇作家・三谷幸喜(みたに・こうき)らの現代劇でも、高い評価を得ている歌舞伎俳優、市川染五郎(35)が、松尾スズキの新作「女教師(じょきょうし)は二度抱かれた」に主演する。松尾自身が、米劇作家テネシー・ウィリアムズの名作「欲望という名の電車」の後日譚(たん)として発想したという物語。染五郎は、高校時代の恩師を裏切って成功した小劇場の演出家を演じる。

 ■俳優と対照的な配役

 「本当に何もしない、周りを不幸にする、どうしようもない男です」。自らの役の説明とはいえ、染五郎が伏し目がちにこんな“自己否定”の言葉を述べると、一瞬、戸惑いを覚えるが、どんな格好悪い男になるのか興味が沸くのも事実。作・演出の松尾は染五郎との初仕事となる今回、染五郎を想定してこの演出家を描き、さらに女優の夢に固執する元教師に大竹しのぶ、歌舞伎俳優に阿部サダヲ、といずれも俳優自身と対照的な配役をしている。

このニュースの写真

【ステージドア】「松尾さんの作品というだけで、どんな役でもやりたかった」と話す市川染五郎=7月29日、東京・渋谷のBunkamuraシアターコクーンけいこ場(中川春佳撮影)

関連トピックス

[PR]
[PR]
PR
PR

PR

イザ!SANSPO.COMZAKZAKFuji Sankei BusinessiSANKEI EXPRESS
Copyright 2008 The Sankei Shimbun & Sankei Digital
このページ上に表示されるニュースの見出しおよび記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。
掲載されている記事・写真などコンテンツの無断転載を禁じます。