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【写真劇場】「シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京」10月1日オープン (1/5ページ)

2008.6.17 16:35
このニュースのトピックスディズニー
【写真劇場】シルク・ドゥ・ソレイユのショーでは、おなじみのアクロバットの妙技もスケールアップ。体全体で表現するアクロバットは、シルク・ドゥ・ソレイユ流“人間賛歌【写真劇場】シルク・ドゥ・ソレイユのショーでは、おなじみのアクロバットの妙技もスケールアップ。体全体で表現するアクロバットは、シルク・ドゥ・ソレイユ流“人間賛歌"でもある=6月3日、千葉県浦安市(川口良介撮影)

 ■シーン1 体感「ZED」、人生は冒険だ

 カナダのサーカス・エンターテインメント集団シルク・ドゥ・ソレイユの日本初の常設劇場「シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京」が10月1日、東京ディズニーリゾート(千葉県浦安市)にオープンする。開幕4カ月前にようやく発表された演目のタイトルは「ZED(ゼッド)」。

 ショーコンセプトは「人生は冒険。そこに、詩(うた)が生まれる」。

 ZEDは主人公の名前。彼が天と地という全く異なる世界を旅し、さまざまな登場人物に出会いながら成長していく姿が描かれる

 ■「いにしえの英知」

 舞台美術はフランソワ・セガンがデザインを担当し、「(古代の天体観測器)のフォルムからひらめきを得た」という。ほかにも、古代の科学、レオナルド・ダビンチの発明、航海機器などさまざまな要素が舞台のデザインに盛り込まれ、観客の記憶の扉の鍵となる。

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【写真劇場】シルク・ドゥ・ソレイユのショーでは、おなじみのアクロバットの妙技もスケールアップ。体全体で表現するアクロバットは、シルク・ドゥ・ソレイユ流“人間賛歌
【写真劇場】古代の天体観測儀からイメージされた常設劇場の内部。舞台は間口約35メートル、奥行き約20メートル、高さ約21メートル。半円形で客席に張り出し、そこを客席が取り囲む=6月3日、千葉県浦安市(川口良介撮影)
【写真劇場】独創的な衣装や小道具にも注目。衣装デザイナーのルネ・アプリル氏は600枚近いスケッチを描いたという=6月3日、千葉県浦安市(川口良介撮影)
【写真劇場】「シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京」の外観。ロビーは窓が大きく取られ、自然光が劇場内まで差し込むようになっている=6月3日、千葉県浦安市(川口良介撮影)
【写真劇場】「シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京」のロビーからは、大きな窓ガラス越しにディズニーリゾートラインがみえる=6月3日、千葉県浦安市(田窪桜子撮影)
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