ニュース: 文化 RSS feed
アートか否か 現代美術を疑え!? 「英国美術の現代史 ターナー賞の歩み展」 (3/3ページ)
このニュースのトピックス:美術・芸術
一般市民に審査権はないが、作品を前に感動したり、疑ったり、議論したりすることはすなわち、自分たちが生きる社会を見つめることにつながる。こうした機会が、現代美術人気が高まる日本でも今後、増えていくだろうか。(黒沢綾子/SANKEI EXPRESS)
◇
■デミアン・ハースト ヤング・ブリティッシュ・アーティスト(YBA)を代表する一人。1990年代から生と死を想起させるセンセーショナルで斬新な作品を発表してきた。2007年にはプラチナ製の人間の頭蓋骨を8601個のダイヤモンドで覆った「フォー・ザ・ラブ・オブ・ゴッド(まさか!)」を「最も高価な美術作品」として発表、話題を呼んだ。
◇
【ガイド】
7月13日まで、火曜休み。

