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アートか否か 現代美術を疑え!? 「英国美術の現代史 ターナー賞の歩み展」 (3/3ページ)

2008.5.20 16:45
このニュースのトピックス美術・芸術
【アートクルーズ】デミアン・ハースト「母と子、分断されて」1993年  アストルップ・ファーンリ近代美術館、オスロ蔵(提供写真)【アートクルーズ】デミアン・ハースト「母と子、分断されて」1993年  アストルップ・ファーンリ近代美術館、オスロ蔵(提供写真)

 一般市民に審査権はないが、作品を前に感動したり、疑ったり、議論したりすることはすなわち、自分たちが生きる社会を見つめることにつながる。こうした機会が、現代美術人気が高まる日本でも今後、増えていくだろうか。(黒沢綾子/SANKEI EXPRESS)

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 ■デミアン・ハースト ヤング・ブリティッシュ・アーティスト(YBA)を代表する一人。1990年代から生と死を想起させるセンセーショナルで斬新な作品を発表してきた。2007年にはプラチナ製の人間の頭蓋骨を8601個のダイヤモンドで覆った「フォー・ザ・ラブ・オブ・ゴッド(まさか!)」を「最も高価な美術作品」として発表、話題を呼んだ。

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 【ガイド】

 7月13日まで、火曜休み。

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【アートクルーズ】デミアン・ハースト「母と子、分断されて」1993年  アストルップ・ファーンリ近代美術館、オスロ蔵(提供写真)
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