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【私のおしゃれ学】指揮者 大友直人さん 芸術に触れると人生は豊かになる (1/4ページ)
このニュースのトピックス:伝統芸能
「日本のオーディエンス(聴衆)に『すごい』と思ってもらえることを日本で実現できたら、世界のどこにいっても通用すると信じている」と語る指揮者の大友直人さん(大石一男撮影) 【衣裳協力】スーツ16万6950円、シャツ1万3650円、チーフ5145円(以上、Dots&Loops)。靴5万5650円(J.PRESS)便利で高性能のオーディオがたくさんあり、いつでもどこでも音楽が楽しめる便利な時代。指揮者として多忙を極める大友直人(おおとも・なおと)さん(49)、オフタイムにはポップスやジャズを聞くという。
「車での移動中や家でリラックスしている時も音楽を聞きます。ボサノバなどのラテン音楽、オリジナリティーがあって楽しいフレンチやイタリアンのポップス。そしてハワイアンなども聞きますよ」
健康とリラックスのために散歩を続けている。青山墓地や表参道などを、早朝や夜に1時間ほどかけて歩く。何も考えず頭をすっきりさせて歩くことも、次のコンサートのことを考えて歩くこともあるという。
通常、コンサートを開催するには、その前に2、3日はリハーサルを行う。ステージが終わって味わう解放感。しかし、「正直、今日はうまくいったなあという実感が持てることはそう多くはありません」と話す。指揮者の両肩にのしかかる責任の重さは、計り知れない。
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