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【写真劇場】島を「フラ」一色に染めて ハワイ文化の誇り 次世代へ踊り継ぐ (4/5ページ)
このニュースのトピックス:少子・高齢化社会
【写真劇場】迫力あるハラウ・オ・ケクヒの踊り。身につける植物ひとつひとつも神聖なものとされる。膝を曲げて腰を低くし、素足で踊るのが彼らの基本スタイル=4月2日、米国・ハワイ島ヒロ(フラレア編集部提供)もともとフラは、文字を持たなかったハワイ人が自分たちの歴史や文化を口で伝えていくための手段だった。そのスタイルが「カヒコ」と呼ばれる古典フラだ。ひょうたんのような形をした楽器「イプへケ」をクムフラがたたいてリズムをとりながら詠唱(チャント)に合わせて踊る。ハラウ・オ・ケクヒはカヒコの大御所といわれる存在だ。
前夜祭ではハラウ・オ・ケクヒのほかに、メキシコの民族舞踊とフラを融合させたハラウや、タヒチアンダンスを披露するハラウも登場。独特のドラムビートにあわせ腰をふる様子は、映画「フラガール」のラストシーンを思いださせる。
気付けばあっという間に3時間が経過していた。(文:木村友香(ゆか)/撮影:木村友香、フラレア編集部の平井幸二(こうじ)、橘田(きつた)みどり/SANKEI EXPRESS)
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7月11日発売の「フラレア」33号(文踊社)にメリー・モナーク・フェスティバル本選の特集記事が掲載される。
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