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【写真劇場】島を「フラ」一色に染めて ハワイ文化の誇り 次世代へ踊り継ぐ (1/5ページ)
このニュースのトピックス:少子・高齢化社会
【写真劇場】迫力あるハラウ・オ・ケクヒの踊り。身につける植物ひとつひとつも神聖なものとされる。膝を曲げて腰を低くし、素足で踊るのが彼らの基本スタイル=4月2日、米国・ハワイ島ヒロ(フラレア編集部提供)今、日本では空前のフラブーム。全国には約300ものフラ教室(ハワイ語で「ハラウ」)があるほどだ。フラをやっている人なら誰もがあこがれるのが、毎年、イースター(復活祭)の週にハワイ島で開催されるフラの祭典「メリー・モナーク・フェスティバル」。この祭典で毎回、オープニングを飾るハラウの最高峰「ハラウ・オ・ケクヒ」が6月、来日公演する。ハワイ島を訪ね、ハラウ・オ・ケクヒの魅力を探った。
■シーン1
「メリー・モナーク・フェスティバル」は、ハワイ諸島で最も広大な“ビッグアイランド”ハワイ島の東岸にあるヒロで開催される。今年はイースターの3月30日から始まり、4月2日の前夜祭を皮切りに世界最高峰のフラ競技会が4月5日まで開かれた。ヒロは、オアフ島のホノルルに比べ観光客が少ないが、このときばかりは世界各国からフラファンが集まり、街がフラ一色に染まる。





