裁判員制度導入を1年後に控え、青年座が1928(昭和3)〜43年までわが国で実際に行われていた陪審裁判をモデルにした裁判劇を再演。放火殺人事件の女性被告を裁く、さまざまな職業の陪審員12人の心情の変化が見どころ。14〜20日、青年座劇場。(電)03・5478・8571。
(SANKEI EXPRESS)