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【美術展情報】キース・ヘリング展、三田村光土里展、第9回SICF (1/2ページ)
このニュースのトピックス:美術・芸術
■中村キース・ヘリング美術館コレクションより「キース・ヘリング展」 5月18日まで、東京・神宮前のアルスギャラリー。月曜休み。
1980年代を疾走した米国のアーティスト、キース・ヘリングの生誕50年記念。31歳で世を去るまで活動期間はわずか10年余り。しかし残された膨大な作品群は、どれも強いエネルギーにあふれている。ポップな明るさと、内面の狂気や混沌(こんとん)の二面性は今なお、見る者を大きく揺さぶるだろう。
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■三田村光土里“Art&Breakfast” 5月18日まで、東京・西日暮里のHIGURE17−15cas。会期中無休。
三田村は1964年愛知県生まれ。期間中は会場に宿泊して作品を制作。訪れる人々とともに朝食を食べ、そこでのコミュニケーションをもとに、即興で無数の小さなインスタレーションを展開するという。

