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バウハウス開幕 講演会とワークショップも
このニュースのトピックス:美術・芸術
ドイツの造形芸術学校、バウハウスの活動理念を紹介する「バウハウス・デッサウ展」が26日、東京・上野公園の東京芸術大学大学美術館で開幕した。朝からデザインや建築に関心の高い人々が詰めかけ、歴史的製品や資料などを熱心に見入っていた。
この日はバウハウス・デッサウ財団のオマール・アクバー館長が記念公演を行い、「なぜバウハウスがこれほど有名になり、今も重要な価値を持っているのか。展覧会を通して感じてほしい」とあいさつ。教育機関として、バウハウスが今も、デザインやアートの観点から都市計画や地域作りに携わっている様子を分かりやすく解説していた。
また、バウハウスで生まれた理論を下敷きに、作品を制作するワークショップも行われた。


