ニュース: 文化 RSS feed
バウハウス展、内覧会
このニュースのトピックス:美術・芸術
モダンデザインの源流と呼ばれるドイツの造形芸術学校、バウハウスの魅力を解き明かす「バウハウス・デッサウ展」(産経新聞社ほか主催)があす26日、東京・上野公園の東京藝術大学大学美術館で開幕する。これに先立ち24日、同館で内覧会が開かれた。
開会式では、バウハウス・デッサウ財団のオマール・アクバー館長が「今後、ベルリン、ニューヨークでも展示が行われるが、ここ東京でスタートを切れてうれしい。今回の展示は過去の作品だけでなく、現代の活動も取り上げているのが特徴です。みなさんの協力に感謝します」とあいさつした。
豊かな生活を目指して芸術と技術の統一を試み、デザインや建築の基礎を作ったバウハウス。来訪者は、その活動を今に伝える家具などの工房製品、絵画、写真作品など約240点を興味深そうに鑑賞していた。



