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深澤直人が選ぶソットサス 東京・銀座で企画展
「エットレ・ソットサスがデザインした日常品展」が東京・銀座の松屋銀座7階、デザインギャラリー1953で開かれている。
ソットサスは1917年、オーストリア生まれ。イタリア・トリノで建築を学び、50年代後半には伊オリベッティ社の顧問として、伝説的な赤いタイプライター「バレンタイン」を生み出した。80年代には磯崎新、ミケーレ・デルッキら若手建築家らとグループ「メンフィス」を結成、建築デザインの世界に大きな影響を与えた。
昨年大みそかに90歳で他界したデザイン・建築界の巨匠、ソットサスを悼み、デザイナーの深澤直人が企画した。深澤が選んだ作品でその偉業を振り返る。
4月14日まで。