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【早稲田の英語】(14)独立宣言 諭吉の「天は…」の下敷きに (1/2ページ)

2009.7.3 07:57
このニュースのトピックス早稲田の英語
早慶両校は、創設者の時代から交流が深い=東京・早稲田の早稲田大学(草下健夫撮影)早慶両校は、創設者の時代から交流が深い=東京・早稲田の早稲田大学(草下健夫撮影)

 明日、7月4日(the Fourth of July)は米国の独立記念日(Independence Day)だ。米国では、クリスマスに次いで全国が華やかな祝祭ムードに包まれるのが7月4日。全米各地で花火(fireworks)が打ち上がり、盛大なお祝いをする。日本では花火といえば夏の風物詩だが、日本と違って花火を目にする機会になかなか恵まれない米国にいたころは、とても楽しみな祝日だった。

 なぜ7月4日が独立記念日かといえば、独立宣言(the Declaration of Independence)が1776年7月4日に採択されたことによる。この独立宣言、何といっても次の一節が最も有名だろう。

 We hold these truths to be self−evident, that all men are created equal, that they are endowed by their Creator with certain unalienable Rights,…(われわれは自明の真理として次のことを信ずる。すなわち、すべての人は平等に造られ、創造主によって一定の奪いがたい権利が与えられていることを…)

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早慶両校は、創設者の時代から交流が深い=東京・早稲田の早稲田大学(草下健夫撮影)
石原剛・早大准教授

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