MSN Japanのニュースサイトへようこそ。ここはニュース記事全文ページです。
[PR]

ニュース: 文化 皇室学術アートブックス囲碁将棋写真RSS feed

【人、瞬間(ひととき)】あのリング 作家・鈴木光司さん(51)(下) (1/2ページ)

2009.1.8 08:11
鈴木光司氏鈴木光司氏

テレビ番組で格闘家デビュー

 映画化された『リング』シリーズの大ヒットですっかり「リングの鈴木光司」というイメージが定着したが、実は別の“リング”でもデビューを果たしている。

 小説の内容などから、会ったことのない人には「オタクのイメージを持たれる」ことも多かったというが、じつはかなりの格闘マニア。中学時代に柔道を始め、その後もずっと総合格闘技の練習を続けてきた。現在もジム通いは欠かさない。「(柔術家の)ヒクソン・グレイシーが主催するスパーリングに参加したこともある」猛者だった。

 リングデビューの契機は、さかのぼること14年前。当時通っていたジムでバーベルを上げていたら、青年に声を掛けられた。

 「すごく重いの上げますね」

 「おまえもいい体してるな。今何やってるの?」と“応酬”すると、こんな言葉が返ってきた。

 「プロの格闘家を目指してます」

 当時19歳だった青年の名は、桜井“マッハ”速人。言葉通り、平成8年に総合格闘技のひとつ「修斗」でプロデビューし、修斗四天王の一人と称される。

 なんでもないやりとりをきっかけに、いっしょに練習するようになっていた鈴木と桜井は3年前、テレビ番組の企画で、2ラウンドマッチを戦うことになった。

このニュースの写真

鈴木光司氏
[PR]
[PR]
PR
PR

PR

イザ!SANSPO.COMZAKZAKFuji Sankei BusinessiSANKEI EXPRESS
Copyright 2009 The Sankei Shimbun & Sankei Digital
このページ上に表示されるニュースの見出しおよび記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。
掲載されている記事・写真などコンテンツの無断転載を禁じます。