■エドウィン・ハッブルが別の銀河系の存在を発表(1924・12・30)
米国の天文学者、ハッブルはカリフォルニア州のウィルソン山天文台台員として、世界最大の100インチ望遠鏡(フッカー望遠鏡)を用いて星雲の研究に取り組んだ。その結果、天文学者の間で論争の的となっていた渦巻き星雲が、銀河系以外にあることを発見し、この日、雑誌に発表した。現代の宇宙論の基礎を築き、その名は天文台、宇宙望遠鏡などの名に残っている。