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明大、マンガ図書館設立を計画 アニメやゲームなど学術的に保存 (2/2ページ)
森川准教授によると、最終的には国内で現在出版されている単行本や雑誌はもちろん、貸本漫画や古い雑誌のバックナンバーなど、ほとんどのジャンルの漫画を閲覧できるようにしたいという。オタク文化の歴史をたどる博物館や、アニメを上映するシアターも併設する計画だ。
この巨大図書館構想に、すでに賛同を表明しているコレクターもいる。30年前に日本初の漫画専門図書館として産声を上げた「現代マンガ図書館」(新宿区)の館長で日本マンガ学会理事の内記稔夫さん(71)は「漫画は大切な日本文化。これまで半世紀以上かけ、自分が集めてきた20万冊近くの漫画雑誌や単行本のコレクションが散逸せず、まとまって半永久的に所蔵されるなら、喜んで協力したい」と話している。
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