■「言者無罪 聞者足戒」(言う者は罪無く 聞く者は戒(いまし)むるに足る)
かつて毛沢東は、「言者無罪」(何を言ってもとがめはしない)を引き合いに出して、自由な発言をうながした。しかし、共産党への批判のみならず、毛自身への非難も噴出したため、毛は態度を一変させる。反右派闘争の始まりだった。
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きょうの言葉を、婁正綱さんが新たに色紙に書いて抽選で1人にさしあげます。はがきに掲載日、郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を明記して、〒100−8649 日本郵便銀座支店私書箱246号 産経新聞東京本社編集局「きょうの言葉」係へ。締め切りは掲載日の1週間後必着。