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日本、宇宙先進国の仲間入り 「きぼう」求められる成果 (2/2ページ)
このニュースのトピックス:宇宙
実験内容はISS計画の遅れで時代遅れとなった面は否めず、大幅な見直しと運用期間の短縮を余儀なくされた。巨額の投資に見合う成果が本当に得られるのか、その意義を疑問視する声も少なくない。日本が次の有人活動へ踏み出すためにも、きぼうの運用と実験を通して、国民が納得できる成果を出すことが必要だ。(長内洋介)
■「きぼう」とISSの主なスケジュール
2008年
3月11日 きぼう第1便「船内保管室」打ち上げ。土井 隆雄さんが搭乗
27日 土井さんが帰還
5月26日 きぼう第2便「船内実験室」打ち上げ。星出 彰彦さんが搭乗
12月4日 若田光一さんがISS長期滞在に出発
2009年
3月 きぼう第3便「船外実験プラットホーム」打 ち上げ。若田さんが帰還
2010年 ISS完成、スペースシャトル引退