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「プレイバック 未来史閲覧」〜記者が振り返るこの12年
産経新聞に平成8年から1年にわたって連載された「未来史閲覧」は、21世紀を4年後に控えた当時、科学技術や社会科学の最先端を取材することで、未来の世紀の姿を探ろうとした意欲的な企画として、8年度の新聞協会賞(編集連載企画部門)を受賞した。干支もひと巡りした12年目の新年にあたり、“未来の芽”を探しに世界中を駆け回った記者に、当時、思い描いていた未来像と現在の世界について聞いた。

【第1回】
「3割は電気自動車になっていると思ってましたけど…(笑)」 - クルマの知能が高くなる
![]() | 【第2回】 「補助心臓への流れは見通しましたが、万能細胞は…(笑)」−人工臓器 夢から現実へ |
![]() | 【第3回】 「大変化のIT、でも、そんなに変わってないじゃん?」−メディア新時代−生活が変わる |
![]() | 【第4回】 「技術はもうスタンバイ これは大切です」−工場産コシヒカリ |
![]() | 【第5回】 「市民の参加意識が大事 それは12年前も今も変わらない」−司法社会は身近になるか |
![]() | 【第6回】 「だって、研究者の人はあたかもできるように言うわけですよ(笑)」−あすの天気 何にしますか |
![]() | 【第7回】 「より速く、高く、は永遠のテーマ…言い訳に聞こえます?」−ゴール近づく世界記録 |
![]() | 【最終回】 「100年後、自分たちの取材結果を検証したい」−「未来史閲覧」総括 |








