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4年後へキックオフ ベッカムやジミー・ペイジ登場
北京五輪閉会式では4年後のロンドン五輪のPRのため、英国を代表するミュージシャンとサッカー選手が駆けつけた。
オリンピック旗の引き渡し終了後、場内にロンドン名物の赤い2階建てバスが登場。車体に示された行き先は「ロンドン2012」。停車後、2階部分が開いてステージに様変わりすると、英国の人気ロックバンド、レッド・ツェッペリンのギタリスト、ジミー・ペイジさん(64)と、人気歌手のレオナ・ルイスさん(23)が登場。
ペイジさんがツェッペリン時代の名曲「胸いっぱいの愛を」の演奏に合わせ、ルイスさんが情熱的に歌い出すと、中国色豊かなパフォーマンスが続いていた9万1000人収容のスタンドの興奮は一気に高まった。
演奏後は英国サッカー界のスーパースター、デービッド・ベッカムさん(33)が、少女からサッカーボールを受け取ると、選手団でいっぱいのフィールドにけり入れ、4年後の祭典へキックオフした。

