バスケットボールの男子決勝は、スペインが大健闘、熱戦となった。21得点のP・ガソルは「とても厳しい試合だった。相手は特別強かった」と米国の優勝を祝福した。
スペインは、市場拡大を狙うNBAが推進した国際化により力を伸ばした。将来のNBA入りが有力視される17歳の司令塔ルビオは、35歳のキッドを相手に鋭い動きを連発。P・ガソルは「われわれは次のレベルに到達する自信はある」と力を込めた。(共同)