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【星野J3位決定戦】(3完)「銅」すらかなわず 「最強ジャパン」看板倒れ
このニュースのトピックス:ダルビッシュ有
野球日本代表「星野ジャパン」は3位決定戦で米国に4ー8で敗れ、メダル獲得はならなかった。野球は次回大会以降、公式競技から外されることが決まっており、悲願の金メダルへオールプロの「最強」メンバーで臨んだ日本だったが、実力を発揮することはできなかった。
七回表。5番稲葉、中島が倒れた後、阿部がしぶとくライト前に運び出塁。だが、今大会不振の村田はボテボテのショートゴロ。
七回裏。5番シューホルツがライト線を破る二塁打。続くラポルタ、7番ティーガーデンは連続三振。8番ドナルドは四球を選ぶが、9番ファウラーは内角スライダーを空振り三振。成瀬、2回を投げ5奪三振の力投。
八回表。G・G佐藤の代打・森野は外角の厳しい直球に見逃し三振。1番西岡がレフト前ヒットで出塁するも、荒木は二ゴロ併殺打。
八回裏。日本は投手交代、成瀬からダルビッシュへ。1番バーデンはレフトライナー、続くニックスはレフト前ヒットで出塁する。3番ティフィーの場面で、ダルビッシュが2度の暴投。一死三塁となる。ティフィーは三振。4番ブラウンは、外角へのスライダーを見送り、四球。続く、シューホルツの2ストライクからの3球目、一走のブラウンが二塁へ盗塁。三走のニックスがホームに突入するが、ショートの中島が冷静にホームに送球してタッチアウト。
九回。先頭の青木が6球ファールで粘り、四球を選ぶ。だが、4番新井はショートゴロ。稲葉はキャッチャーファールフライに倒れる。6番中島はセンター前にはじき返し、二死一・二塁とするが、7番阿部は一ゴロ。日本、万事休す。










