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「勝って決勝や!」燃える大阪・羽曳野 ダルビッシュ地元
このニュースのトピックス:ダルビッシュ有
北京五輪野球の準決勝日本−韓国戦が始まった22日午前、ダルビッシュ有投手(22)=日本ハム=が中学3年まで育った出身地の大阪府羽曳野市では、市民らが大型テレビで試合を見守った。
地元商工会や友人らでつくる「ダルビッシュ有後援会」が主催。ダルビッシュ投手の父、ファルサさん(47)のほか、ダルビッシュ投手が中学時代に所属したボーイズリーグ「オール羽曳野」の後輩や後援会関係者ら約100人が観戦した。
準決勝の相手が予選を全勝通過した韓国だけに、見守る市民らも緊張した様子。それでも試合が始まると、「勝って決勝や」と声援を送った。
総力戦が予想され、ダルビッシュ投手の登板を待った。ダルビッシュ投手が小学生時代に所属した少年軟式野球チーム「羽曳野ブラックイーグルス」の後輩で小学4年の小西一成君(10)は「きょう勝たないと決勝に行けないので途中でもダルビッシュ投手が投げるはず。絶対に抑えてくれる」と、登板を待ち望んでいた。




