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アテネ・パラリンピックの女王 「五輪で泳げて誇り」と義足で笑顔
このニュースのトピックス:五輪とメディア
片足スイマーのデュトイトは16位。序盤は先頭集団にいたが、徐々に遅れ、トップから1分22秒2差でゴールした。
もともと競泳の有力選手だった。17歳で交通事故に遭い、左脚のひざから下を失った。アテネ・パラリンピックでは競泳5種目を制したが「どうしても五輪に出たい」という思いでオープンウオーターに転向した。
レース後、義足を付けて報道陣の前に現れた24歳は「わたしはすべてを出し切った。五輪で泳げて誇りに思う」とにこやかに笑った。(共同)


