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華麗な足技…鈴木・原田組「銅」 シンクロ・デュエット
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シンクロナイズドスイミング・デュエット決勝のフリールーティン(FR)が20日行われ、鈴木絵美子、原田早穂組(ミキハウス)は48・917点を挙げた。18日に実施したテクニカルルーティン(TR)との合計で97・167点となり、銅メダルを獲得した。日本はシンクロで7大会連続のメダルとなった。
メダル争いのライバル、蒋●●(●=女へんに亭)、蒋文文組(中国)はFR48・250点で、合計96・334点となり鈴木、原田組に及ばなかった。金メダルは合計で99・251点をマークしたダビドワ、エルマコワ組(ロシア)、銀メダルは98・334点をマークしたフエンテス、メングアル組(スペイン)だった。
鈴木、原田組は決勝で、細かく華麗な足技を連発。日本独特の演技を見せた。
最終順位は決勝で行われるFRと予選TRの合計得点で決まる。鈴木、原田組は予選TR48・240点だった。
予選はダビドワ、エルマコワ組がトップで、鈴木、原田組は3位通過。4位で通過した中国の蒋ペアは、鈴木、原田組との得点差がわずか0・166で、両ペアのメダル争いが注目されていた。



































