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浜口京子、2大会連続の銅メダル レスリング女子72キロ級
このニュースのトピックス:伊調姉妹
レスリング女子72キロ級3位決定戦が17日行われ、浜口京子(ジャパンビバレッジ)はアリ・バーナード(米国)に2−0で勝利し、アテネ五輪に続き、銅メダルを獲得した。日本女子は48キロ級で伊調千春が銀、55キロ級で吉田沙保里が金、63キロ級で伊調馨が金と3階級でメダルを獲得していたが、全階級でのメダル獲得となった。
プロレスラーのアニマル浜口さんの娘としても知られ、女子レスリングでの人気、注目度は群を抜く浜口京子。前回のアテネ五輪では銅メダルに終わっており、北京五輪には金メダルを狙って臨んだ。
1回戦は、2006年世界選手権3位のエレーナ・ペレペルキナ(ロシア)に苦戦しながら勝利。準々決勝で対戦したロサンジェラ・コンセイサオ(ブラジル)にフォール勝ちしてベスト4入りしたものの、準決勝では中国の王嬌に第2ピリオドでフォール負け。決勝進出を果たせず3位決定戦に回っていた。







