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優勝は38歳トメスク 中村13位、土佐は棄権 女子マラソン
このニュースのトピックス:マラソン
北京五輪の女子マラソンが17日行われ、コンスタンティナ・トメスク(ルーマニア)が2時間26分44秒で優勝した。中村友梨香(天満屋)は中盤で遅れ、13位。日本の5大会連続のメダル獲得はならなかった。土佐礼子(三井住友海上)は25キロ過ぎに途中棄権した。
銀メダルはヌデレバ(ケニア)、銅メダルは周春秀(中国)だった。
レースはスローペースで始まり、トップ集団が数十人となったが、20キロ過ぎにトメスクがペースを上げ、20キロ以上を独走。そのまま逃げ切った。世界記録保持者のラドクリフ(英国)は23位だった。
コンスタンティナ・トメスク
アテネ五輪20位。38歳。05年世界選手権3位。05年世界ハーフマラソン選手権優勝。ベスト記録は2時間21分30秒。160センチ、48キロ。






