ソフトボール日本代表は15日、1次リーグ第4戦で五輪4連覇を狙う宿敵・米国と対戦。米国打線の一発攻勢で、四回裏を終えて0−7と大量リードを許している。
初回に奪われた4点を追いかける日本だが、米国の先発アボットの投球術に活路を見出せない。一方の米国は4回表、メンドーサに2ラン、さらにブトスに1発。3点を追加し、日本を突き放しにかかった。四回裏を終わって0−7。
先発の江本からマウンドを引き継いだ染谷(デンソー)は好投していたが、四回につかまった。