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「銅」なんかいらんわ! レスリング表彰式で激怒、メダル投げ捨てる (1/2ページ)
このニュースのトピックス:北京は今日もヘンだった
「銅メダルなんかどうでもいい。俺は金メダルが欲しいんだ!」。中国農業大学体育館で14日に決勝まで行われた北京五輪のレスリング男子グレコローマン84キロ級の表彰式で、3位に入ったアラ・アブラハミアン(スウェーデン)が敗退した準決勝での判定を不服として、首にかけられた銅メダルをはずし、マットの上に投げ捨てて立ち去る一幕があった。
ロイター通信によると、アブラハミアンは前回2004年のアテネ五輪で同じ種目で銀メダルを獲得しており、今回は金メダル獲得に大きな期待がかかっていた。
ところが、同日の準決勝でアンドレア・ミングッツィ(イタリア)にわずかの差で判定負けし、決勝進出を逃した。ミングッツィは決勝にも勝って最終的に金メダルを獲得した。






