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最後に力尽きる アーチェリー女子団体
女子団体の日本は準々決勝で英国に惜敗した。最後の1射を残し同点だったが、英国が9点、10点、10点。日本はプレッシャーを受けたのか9点、7点、8点にとどまった。
シードの英国は、1回戦を突破した日本との準々決勝が初戦。「必ず緊張している」(池田コーチ)と出はなをくじく作戦だったが、リードを許す苦しい展開。ひっきりなしに雨が降る悪条件下、第3エンドでは逆転したが、再逆転を許しての敗退。池田コーチは「勝てる試合だった。間違いなくメダルを取れた」と悔しがった。
この種目では五輪最高の8位だったが、3大会連続出場の北畠は「自分の気持ちに負けた」と話すのが精いっぱいだった。(共同)

