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【柔道】内柴“銀以上”確定、決勝へ
このニュースのトピックス:内柴正人
柔道男子66キロ級で2連覇を狙う内柴正人(旭化成)は、アレンシビア(キューバ)に優勢勝ちし、決勝へ進んだ。
開始2分11秒、アレンシビアに対して指導。残り11秒と迫り、今度は両者に指導が与えられた。さらに、終了間際の残り4秒、内柴が仕掛けて有効をもぎ取った。
内柴は初戦の2回戦で、ヒメネス(ドミニカ共和国)に鮮やかな袖つり込み腰を決めて1本勝ち。3回戦では、昨年の世界選手権銅メダルの強豪、ミレスマイリ(イラン)を一方的に攻めて優勢勝ちした。4回戦(準々決勝)はシャリポフ(ウズベキスタン)と対戦、逆転の合わせ技一本勝ちで準決勝に進出
内柴はアテネ五輪で、全試合一本勝ちで金メダル。2005年の世界選手権でも銀メダルを獲得した。30歳と、北京五輪の柔道男子代表では最年長となる。
日本のお家芸の柔道だが、9日に谷亮子が3連覇に失敗、平岡拓晃が初戦敗退とつまずいただけに、内柴の双肩には金メダルへの期待かかる。



