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北京の空港で3時間足止め

2008.8.8 10:08
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北京国際空港で、テロ警戒のため自動小銃を持って警備する特殊警察(共同)北京国際空港で、テロ警戒のため自動小銃を持って警備する特殊警察(共同)

 ブッシュ米大統領のアジア歴訪に同行している米外交官や国際記者団が8日午前2時(日本時間同3時)すぎ、特別チャーター機で北京国際空港に到着後、中国当局による突然の入国手続き変更のため、約3時間にわたって機内に足止めされるハプニングがあった。

 北京五輪の開幕直前の出来事だけに、記者団からは「官僚的形式主義」(米テレビ記者)「空港から国際化してほしい」(欧州の記者)との批判も漏れた。

 大統領外遊に同行する米外交官や記者団は通常、訪問国の空港に到着後、滑走路上に手配された送迎バスにそのまま乗り込んでホテルなどに向かうため、空港ターミナルで入国審査を受けることはない。

 だが米政府当局者によると、中国当局はターミナルを通って通常の入国審査を受けるよう要求。米政府側との調整の末、記者団は通常審査を受けた。(共同)

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北京国際空港で、テロ警戒のため自動小銃を持って警備する特殊警察(共同)
秦皇島五輪センター体育場(奥)周辺を警備する武装警察官=6日午前(共同)
五輪公園内に駐車した武装警察の装甲車の前で記念撮影する人たち。北京は厳戒態勢で聖火を迎える=5日夜(共同)
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