北京五輪野球の日本代表は8日、東京ドームでパ・リーグ選抜と強化試合を行い、先発マウンドにはダルビッシュ(日本ハム)が上がった。
1、2番には西岡(ロッテ)、宮本(ヤクルト)が起用され、中軸には青木(ヤクルト)新井(阪神)稲葉(日本ハム)が並んだ。6番にG・G・佐藤(西武)、7番には指名打者で阿部(巨人)、先発マスクは8番の里崎(ロッテ)がかぶった。9番には川崎(ソフトバンク)が入った。
9日のセ・リーグ選抜との強化試合(午後2時開始・東京ドーム)には和田(ソフトバンク)が先発登板する。