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邦人記者2人に暴行 顔など殴りストロボ破壊 警察隊襲撃で武装警官
このニュースのトピックス:騒動・トラブル
中国新疆ウイグル自治区カシュガルで4日起きた警官隊襲撃事件で、現地で取材していた日本テレビの邦人記者1人と東京新聞の邦人カメラマン1人が4日深夜(日本時間5日未明)、武装警官に一時拘束され、顔を殴られるなどの暴行を受けた。カメラのストロボを壊された。関係者が明らかにした。
中国政府は北京五輪に向け、海外メディアに取材の自由を保証するとしているが、今回の対応に批判が高まりそうだ。
2人は4日深夜、現場周辺で取材中に警官に羽交い締めにされ、両手両足を抱えられて施設内に連行された。施設内では顔を床に押しつけられ、脇腹を殴られるなどの暴行を受けた。約2時間後に解放された。(共同)



